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死の影/Death's Shadow

提供: MTG Wiki
Death's Shadow / 死の影 (黒)
クリーチャー — アバター(Avatar)
死の影は-X/-Xの修整を受ける。Xはあなたのライフの総量である。
13/13

コントローラーが死に近づくほど存在を濃くするアバター。1マナ13/13と目を疑うようなマナレシオを持つが、自分のライフの総量分だけパワー/タフネスにマイナス修整を受ける。

序盤に戦場に出しては即座に死んでしまうし、終盤では1マナという最大のうま味が活かせないため、上手く使う工夫が必要となる。コストや効果で能動的かつ高速でライフを減らすスーサイドカード、例えばフェッチランドやショックランド、ファイレクシア・マナ関連の軽量呪文などと相性が良い。また悪疫/Pox系デッキなどライフと土地を同時に削るようなデッキにおいても、軽さが十分活かせるだろう。あるいはイーオスのレインジャー/Ranger of Eosでサーチ可能であるため、デッキに1枚だけ忍ばせておけば最適なタイミングで展開する事ができる。

スタンダードでは、新たなるファイレクシアでのファイレクシア・マナの登場により注目され、呪詛の寄生虫/Hex Parasiteや焼身の魂喰い/Immolating Souleaterとのコンボを組み込んだデッキが作られた。

初期のモダンではほとんど注目されていなかったが、タルキール覇王譚および運命再編の参入後、このカードを主力に据えたSuper Crazy Zooが登場したことで一躍トーナメント級のカードとなった。ギタクシア派の調査/Gitaxian Probeの禁止後も、フェアデッキでも十分運用可能なカードとして再評価され、ジャンド死の影やグリクシス死の影といった死の影デッキの主力として活躍している。

エターナルにおいても、極めて軽いフィニッシャーとして有用。死儀礼のシャーマン/Deathrite Shamanが禁止となり、ライフをへらすリスクが減った事で、環境に見られるようになった。

ガーディアンフォース、ディアボロス/Diabolos, Guardian Force (イラスト)
ゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズとのユニバースビヨンド版。FINAL FANTASY期のストアチャンピオンシップベスト8賞として配布されたプロモーション・カード。
『FFVIII』初出の召喚獣、ガーディアンフォース/Guardian Forceのディアボロス/Diabolosを表す。
イラストはディアボロスが「闇よりの使者/Dark Messenger」の技で片手を上げて重力球を溜めているシーンが描かれている。アーティストはノッツオ。

関連カード

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脚注

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参考

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